MAGAZINE


マガジン

FLOWER

【OVERTURE FLOWER|vol.1】ハイセンスな会場装花を作り上げるオーダーのポイント


「OVERTURE FLOWER」とは


全国で結婚式をプロデュースしている「OVERTURE」のフラワーアーティストチーム。

挙式や披露宴の会場装花やブーケ制作から、広告撮影の装花まで幅広く手掛ける。

 

そんな「OVERTURE FLOWER」の制作した会場装花を、コーディネートのこだわりや、オーダーのポイントと共に数回にわたりご紹介します。

 


制作実績|青×蒼×碧


今回ご紹介するは、こちらの「あお」を中心にコーディネートした会場装花。

一言に「あお」と言っても、複数の「あお」で作り上げたハイセンスな仕上がりになっている。

 

青:青い空、青い海の真っ先に思い浮かべるあの青

蒼:草木が生い茂るさまを表す言葉で、実は緑のこと

碧:訓読みで「あお・みどり」、その名の通り中間色

Main Table|高砂

 

通常のテーブルではなく、ドレス全体を見ていただけるようにハイチェアを選択。

結婚式当日のおふたりをイメージしながらアイテムを選んでいく。

主役を引き立てるように囲ったグリーンがポイント。

 

Table Coordinate|テーブルコーディネート

 

あえて花はグリーンをメインにして、主役級の柄クロスで明るさとアクセントを。

グラスも青にした事で、テーブルや食器に映る透明感ある青のニュアンスが美しい。

ペーパーアイテムには、同系色のリボンをつけることでより涼し気な雰囲気に。


花材オーダーのポイント


花は生ものなので、野菜と一緒で天候により色合いや大きさが左右される。

そのため、花材の選び方は色合い重視で選ぶことが多い。

つまり、オススメは旬の野菜と同じように、旬の花。

打ち合わせ時に、どの花材を使用したいかだけではなく「どんな雰囲気・色合いにしたいか」を重視してヒアリングする。

そして、ヒアリングを元に早朝市場に行き、実際の大きさや色合い、質感、雰囲気を目で見て仕入れていく。

センスの良い信頼できるフラワーアーティストに出会い、イメージをしっかり共有することがポイントとなる。


次回ご紹介させていただく際も、制作実績と共にトレンド情報などをお届けいたします。

 

OVERTURE FLOWER|

オーバーチュア フラワー

 

Mail:ryo@quarters.co.jp

Instagram:DM受付中

 

ベストチャペル100限定

特典:『オーダー内容に応じてプレゼント!』

※「ベストチャペル100を見た」とお申し出ください