恋愛

恋愛相談って誰にするべきなの?人物別の特徴。

恋愛相談って誰にしたらいいのか、迷うことってありませんか。

誰に相談しようもそうですし、そもそも相談してもいいのかなんて思うことをあるんじゃないでしょうか。

今回はそんな恋愛相談について相談相手ごとの特徴やその他付随する情報について共有していきます。

 

 

恋愛相談って誰に相談する?タイプ別の特徴

ここでは、恋愛相談をするタイプ別に特徴をまとめています。

友達(同姓)

一番相談頻度が多いのが同姓の友達ではないでしょうか。

学生であれば、一緒にいる時間も長いですし、学内での恋愛であれば、好きな人のことも知っているかもしれません。

そういった意味では、自分のことも好きな人のことも知っていて、いろんな視点からアドバイスをしてくれるでしょう。

ただ、学生ではない場合は、好きな人のことを知らないので、好きな人については不明瞭な形でアドバイスになります。

あなたが、友達に好きな人の特徴を伝えたとしても、あなたのフィルターがかかった印象になるので、その人のことを完全に理解してもらうことは難しいでしょう。

しかしながら、確実に普段のあなたを一番身近に知っている人だと思いますので、ある程度濃厚なアドバイスが期待できます。

ただ、一番身近の友達なので、率直にストレートになんでも言える関係(良いことばかりでもなく悪いことも)でなければ、友達の関係を良好に保つために、そのアドバイスも少し気遣いが出てしまうかもしれません。

 

友達(異性)

次は、異性の友達です。

男女の友情は成立するのか、という議論は今回は一旦おいておき、相談できる異性がいるとしましょう。

異性の友達は、同性の友達よりは、あなたのことを知らないので、少しあなたの情報については不足しているかもしれません。

ただ、異性の目線であなたを見ることができるので、あなたが異性からどのように見えているかは把握できているのではないでしょうか。

さらに、好きな人の情報などをその異性の友達が持っていれば、同性の視点から、その好きな人を分析することが可能です。

ただ、冒頭にも少し触れましたが、異性の友達でも恋愛感情があったりすると、恋愛相談も変な方向にいったり、偏りがでたりと悪影響が出ますので、ご注意ください。

 

上司

学生の場合は、このケースはないですが、社会人であれば、上司に相談することもあるかもしれません。
※学生の場合は、先輩が該当

前提として、好きな人が社内の人であれば、上司もある程度相手のことを把握しているので、かなり濃いアドバイスが期待できます。

上司への相談で難しいのは、上司に見せるあなたと、好きな人に見せるあなたが全く別物である可能性があります。

この場合は、上司からは、上司に見せている自分をもとにしたアドバイスがきますので、そこを認識しておく必要があります。

また、そもそも信頼できる上司に恋愛相談しないと思いますが、上司への恋愛相談は信頼度が非常に大切です。

 

部下

部下に恋愛相談する人ってあんまりいなさそうですね、、。
※学生の場合は、後輩が該当

ただ、部下ではあるけれど、友達のような関係性を築いているような状態であれば、相談可能性も全然あります。

上司と同じく、信頼関係が大事になります。

ただ、部下への相談の場合は、自分の方が上の立場なので、相談したとしても、かなり気を遣われる可能性があります。

そのため、あまり悪いことは言わず、良いことを言うか、可もなく不可もないことを言うなどのアドバイスになることが予想されます。

したがって、ストレートなアドバイスが期待できないと思っておいた方が良いでしょう。

 

親も部下と同じくらい、いや、それよりも恋愛相談をする可能性は低いでしょう。

確かに小さい頃からあなたを知っている存在ではありますが、恋愛となれば話は別でしょう。

もしかしたら的確なアドバイスがもらえるかもしれませんが、親に恋愛相談するのは恥ずかしさがあるのではないでしょうか。

また、もし厳格な親の場合、その恋愛を頭ごなしに否定されてしまうこともあるかもしれません。

よほど親と仲が良く、普段から恋愛の話もしているのであれば、相談相手として考えられますが、多くの人にとっては難しいでしょう。

 

関係性の薄い人

意外とあるかもしれないのが、関係性の薄い人です。

例えば、ネイリスト・美容師・整体師・バーテンダーなど自分が定期的に利用するサービスで関係性がある人が該当します。

この方たちの良いのが、程よい関係性であることです。

ほとんど自分のことを知らないがゆえに、何を言っても他に漏れることもないですし、会う頻度も自分でコントロールできるので、なんでも相談できちゃったりします。

相手からすると、お客様にあたるので、ある程度気を遣われる回答になってしまうかもしれないのが難点です。

ただ、ざっくばらんになんでも話せるような関係性であれば、核心をつくアドバイスをしてくれるかもしれません。

また、サービスを一方的に受ける場合は、特に他にすることがないので、必然的に会話が盛り上がり、恋愛話に発展することも多いでしょう。

 

 

恋愛相談するときに気をつけるコト

恋愛相談をする際に、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。

相談相手との関係性・立場を理解する

相談相手との関係性・立場を理解しましょう。

そこを理解した上で、相談をし、アドバイスを飲み込まないと、誤った解釈をしてしまう可能性があります。

年齢、ポジション、お金の関係(サービス業などの場合)などによって相手も言葉を選んで対応してくれるので、この辺りの理解はしておきましょう。

それを理解した上で、恋愛相談ができれば、効果的な有意義な相談結果が返ってくるかもしれません。

 

予想しない回答が返ってくることも

恋愛の相談をした際に、相談前にある程度「〇〇のような回答が返ってくるだろう」と予想していることがあるかもしれません。

そのように回答が来れば特に問題ないですが、予想だにしない回答なこともあります。

例えば、自分の恋愛観を全否定される、好きになった人を否定的に言われるなど。

そうした時に、関係性にヒビが入ったりすることもあるので、そのあたりは覚悟する必要があるかもしれません。

 

誰に相談するか

今回の特徴をもとに改めて、誰に相談するかは判断した方がいいでしょう。

関係性もそうですし、恋愛のどのタイミングなのか、何を相談するかによっても誰に相談するかは変わるかもしれません。

相談する人によって相談結果も変わるので、意外と重要なポイントかもしれません。

 

 

まとめ:相談する人を選別して、客観的な視点を!

ここまで、恋愛相談について、まとめてきました。

誰かに相談することで客観的な視点を得られます。

ただ、肯定的な意見の可能性もあれば、否定的な意見の可能性もあるので、その辺りは事前に覚悟しておきましょう。

客観的な意見を取り入れることで、今までなかった視点を取り入れて、良い恋愛へと繋げていってください!

 

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