
倦怠期という言葉は多くの人が聞いたことがあるでしょう。
多くのカップルや夫婦に訪れるこの倦怠期とうまく付き合っていくことが必要です。
今回は、倦怠期の原因や乗り越える方法などを紹介していきます。
目次
倦怠期って?
倦怠期を説明するのって中々難しい気がしますね、、。
言葉で説明するのは難しいけど、感覚でわかっているような状況でしょうか。
簡単にいうと、付き合った当初のドキドキ感がなくなって、飽きがきてしまうことを言います。
もちろん、この倦怠期が来ないのが望ましいですが、どうしてもきてしまうことの方が多いです。
倦怠期に陥りやすい時期
どのような時期に倦怠期になりやすいのでしょうか。
半年
付き合って3ヶ月程度は初々しさがまだ残るので倦怠期になる可能性はあまり高くないでしょう。
ただ、半年を過ぎたあたりで、徐々に慣れが出始めてくるかもしれません。
そうなると、倦怠期になることも。
1年
1年のタイミングは非常に倦怠期になるタイミングにあげられがちです。
相手のこともおおよそ理解し、生活のリズムもわかってきて、安定してきます。
この安定感と反比例して、ワクワクドキドキ感がなくなります。
2〜3年
お互いのことを完璧に理解している時期になる2~3年も倦怠期になりやすいです。
また、この時期の倦怠期は長引くことが多いです。
そして、この倦怠期がズルズル長引くことで倦怠では収まらなくなり、そのまま別れに繋がってしまうこともあります。
遅めの倦怠期には要注意です。
倦怠期を乗り越える方法
倦怠期を乗り越えるためにどのようなことに気をつければ良いでしょうか。
いくつか挙げてみました。
デートする機会を作る
近所に少し出かけるデートではなく、できるだけ遠方にいくデートを指しています。
車・新幹線・飛行機などで移動する遠距離のデートをすることで日常とは異なるワクワク感を味わうことができます。
付き合いたてのことはこのようなデートも多かったのに、同棲などを始めて一緒にいる時間が長くなると、遠方のデートも減る傾向にあります。
デートをすることで、当時の感覚を取り戻すきっかけになるかもしれません。
計画を立てることがめんどくさいと感じるなら、いっそ無計画で行くのも全然アリです。
家で一緒に何かをする時間をつくる
非日常を感じられる長距離のデートが理想ですが、それが難しい場合は、家で一緒に何かをするのも良いでしょう。
日々、仕事に追われてすれ違いの生活を続けているような状態あれば多少の効果は見込めます。
今は、テレビだけでなくネット配信でいろんな映画やドラマを見ることができますので、それらを一緒に見たり、ゲームなどを一緒にやるのもアリです。
一緒の時間を少しずつ作ることで2人の仲を取り戻せる可能性があります。
話し合いの機会を設ける
一度、倦怠期が来ているとお互いが感じたタイミングで話し合いの機会を設けるのはいかがでしょうか。
倦怠期を生理現状のようなものだと捉える場合、話しても解決しないことが多いかもしれません。
ただ、話し合うことでお互いの気持ちや価値観にズレがあり、それが倦怠期に繋がっている可能性もあります。
少しでも解消できる可能性があるなら、話し合いも行なってみる価値はあるのではないでしょうか。
距離を置く
話し合いの機会を設けると記載しておいて、矛盾するようなことを書きますが、あえて距離を置くのも大事かもしれません。
一旦パートナーのことをあまり考えず過ごすことで、そのうちパートナーの重要性に気づいて、会いたくなったり、当たり前が当たり前ではないことに気づく可能性があります。
自分の気持ちと向き合う時間を作り、パートナーとのことをゆっくり考える時間に使ってください。
懸念点としては、距離を置いて、そのままその生活が快適と感じて、パートナーの必要性を感じなくなることです。
そうなってしまうと、元に戻るのが難しいかもしれません。
友達に聞く
友達の中にパートナーと長くお付き合いしている方がいれば、倦怠期について聞いてみるのもアリではないでしょうか。
長く付き合っていれば、一度や二度、倦怠期を経験している人もいると思います。
その友達にどのように倦怠期を乗り越えたかを聞くと、自分の倦怠期に役立つものがあるかもしれません。
小さな感謝を伝える
日々、パートナーに感謝を伝えていますか?
お互いに気づいていないだけで、パートナーにやってもらっていることは多いです。
それに気づいたら、感謝を言うようにしましょう。
実際に言葉に出すことで、パートナーは嬉しいです。
日々の会話が少なくなっているなら、余計に感謝を伝えるべきです。
そこから会話が生まれて、関係性が改善されることもあります。
倦怠期の原因を知り、乗り越えよう
ここまで倦怠期について紹介してきました。
倦怠期の原因はカップル・夫婦ごとに異なりますし、どのタイミングで来るかによっても変わります。
解決策もそれによって変わってくるので原因や解決策が揃わないのが難点です。
倦怠期時の喧嘩には特に気をつけてください。
ただでさえ、空気が悪いので、その状態で喧嘩になってしまうと仲を取り戻すのに非常に時間がかかります。
そのため、それぞれのカップル・夫婦に合う原因や解決策を見つけて、倦怠期を乗り越えましょう。