
カップル・夫婦間で独自の恋人ルールを決めたことはありますか?
簡単なルールから厳格なルールまで、ルールは恋人によって大きく異なるかもしれません。
この恋人ルールですが、実際にどんなものがあるのでしょうか。
今回は、いくつか紹介していきますので、参考にしてみてください。
目次
カップル・夫婦独自の恋人ルール
では、早速紹介していきましょう。
飲みに行く時は概要を伝える
これは同棲している場合に多いルールかもしれません。
料理の関係もあるので、飲みに行くため、料理は不要なことを共有します。
さらに、それだけではなく、どんな飲み会なのかをざっくり説明します。
人によっては、ざっくりではなく細かな説明が必要なケースもあります。
何人なのか、異性はいるのか、どんな関係性の人なのかなど・・・。
何時ごろ帰宅するかを伝える
これも同棲している場合が多いでしょう。
先ほど同様に料理の調整もあるので、伝える必要があるでしょう。
また、この時間によって家で待っている方も行動が変わるので、ルール化している人は多いと思います。
終電までには帰る
これも同棲している場合が多いですね。
終電までに帰る、としていますが、人によっては、深夜〇〇までなどと取り決めされていることも。
帰宅時間については、人によってかなりルールが異なります。
別に朝に帰ってきてもいいよ、という人も中にはいますし、絶対に終電じゃないとダメ!ということも。
"おはよう"と"おやすみ"を送る
これは、遠距離恋愛や一緒に住んでいない場合によくあるかもしれません。
起きたらLINE、寝る時はLINEをして、1日に1回以上はコミュニケーションをとることができますね。
おはよう、おやすみではなくて、〇〇時間に1回はLINEをする、などとしているカップルもいるかもしれません。
夕食は一緒に摂る
私もこれはルールと言いますか、いつの間にかルールのようになったのですが、基本は夕食を一緒に摂るようにしています。
仕事のリズムが異なるので、朝や昼は一緒に摂ることが難しいため、夕食にしています。
もちろん、どうしても難しい場合はありますがそれを除いてはできる限り摂るようにしています。
この時間を設けることで1日にあった出来事などを共有できる時間ができ、円満な関係性に少しは貢献しているのではないか、と感じます。
1ヶ月に1回はデートに行く
頻繁にデートに行く人は特にこのルールは必要ないでしょう。
あまりデートに行かない人などはルール化しておくと、来月はどこ行こうか?となり、話のきっかけになります。
デート自体も楽しいですし、マンネリ化しないためにとても大事です。
出不精の方も、ルール化することで外に出るきっかけになりますよ。
外食の時はなるべくスマホを触らない
せっかくの外食なので、会話と話を楽しみたいですよね。
なのに、どちらかがスマホを弄っていては、楽しめません。
そのため、仕事などの緊急な連絡以外はスマホを触らないようにします。
意外とこのルールを導入しているカップルは多いかもしれません。
記念日は何かする
誕生日や記念日、その他クリスマスなどは外食をするなど何かをするルールです。
外食じゃなくて、お昼からショッピングでも良いですし、何か特別感のあることをします。
先ほどの月1回デートのルールにも通ずるところがあり、記念日を何かするようにすれば必然的に2人での時間が増えます。
話し合いの時に声を荒げない
何か喧嘩になったりした時、話し合いが必要です。
そもそも話し合いができないのであれば、話し合いができるようにすべきです。
話し合いをしている際に、声を荒げたり、相手の話を聞かなかったり、もちろん手を出すのはもっての他です。
建設的な話し合いができることが良い関係を築くことにつながります。
プレゼントの取り決め
記念日の部分に少し関係しますが、プレゼントについては決めておいた方がいいでしょう。
例えば、誕生日・記念日・クリスマスなど各イベントごとに何かプレゼントを用意するのか、どこか特定の記念日のみにするのかなど。
この取り決めをしておかないと、片方だけプレゼントを買ってきたけど、もう片方は買ってこなかったなんて事態が起こります。
また毎回購入してもいいですが、値段を決めておかず、毎回高価なものを送り合うと、お金も結構かかります。
多額のギャンブルはしない
特にルール化する必要のない人の方が多いかもしれません。
ただ、中には、その人のことが好きなのに、ギャンブル癖だけ治らず、そこだけなんとかしたいと感じている人もいます。
そんな人には、〇〇円などと金額を決めたりして、賭け金をコントロールすることが大事でしょう。
ただ、ギャンブル依存症の人をコントロールするのはそう簡単ではないので、ルール化してもすぐ破ったり、とルールが意味をなさなくなることも。
どれだけ言っても効果がない場合は、諦めてそのまま付き合うか、きっぱりと別れるかのどちらかにするのが良いかもしれません。
お互いのものに勝手に触らない
同棲してると、パートナーの郵送物をポストから取ることもあります。
その際に、パートナーが見る前に勝手に開けることをNGとします。
これはルールとして設けていなくても常識的にそのようにしているカップルも多いでしょう。
結婚をしていれば、お互いのものを見てもOKにしているケースもあるかもしれません。
ちなみに私の家庭は基本NGにしていますが、急ぎのものに関しては、許可を取ってみるようにしています。
夜の営みへの意識改革
これもルール化するのが難しい項目の1つです。
付き合いたてのカップルであれば、夜の営みのルールなど無用でしょう。
ただ、結婚して2~3年経過している夫婦であれば、なぜこのルールの必要性を理解し始めるかもしれません。
結婚して2~3年経過してもルールなど無用な状態であれば、それに越したことはないです。
ただ、多くの夫婦は営みレスになっていき、レスの期間はどんどんと延びていき、延びていけばいくほど、戻すのが難しくなります。
そのために、ある程度回数のルール(1ヶ月に1回など)を決めておき、そのルールを心に刻むことが大事です。
おそらく両方ともレスを改善する気がなければ回復は不可能です。
ただ、大抵は片方は求めているのに、もう片方のやる気が起きず、レスになっていることが多いです。
周りから聞くのが多いのは、女性側が求めているのに、男性側は全然..。の方が多い印象です。
根本的な解決法ではないですが、ルール化も多少は効果があるかもしれません。
まとめ:必要に応じてカップル・夫婦独自の恋人ルールを決めよう!
ここまで、カップル・夫婦独自の恋人ルールについてまとめてきました。
決して、ルールを決めることが正解ではないです。
お互いが気持ちよく過ごせるようにするためのルールになるので、必要に応じてルールを作りましょう。
ルールができると、確実に意識はするので、多少の効果は発揮するはずですし、そのルールに従うことで、お互いも幸せになります。
必要な恋人ルールを必要なタイミングで導入しましょう!