
年齢を重ねれば、大人の関係に発展することもあるでしょう。
その時に重要な1つにゴムではないでしょうか。
2人で覚悟を決めて、子供を産むつもりであればいいのですが、そうでない場合は、避妊をしましょう。
避妊をしなくて、大変な想いをするのは嫌ですよね。
今回は、ゴムをつけない男たちの言い訳をまとめてみました。
どんな言い訳をされても、その人との間に子供を産むつもりがなければ、ゴムはつけましょう。
ゴムをつけなかった代償は非常に大きいです、後悔する前に、男性側はつける、女性側はつけさせることを徹底してください。
目次
ゴムをつけない男の言い訳
早速、男たちの言い訳を紹介していきましょう。
ちょっとだけ
ちょっとだけで済みますか?
それで済んだケースは、ほとんどないのではないでしょうか。
少し許したら、もうちょっとだけなんて無理です。
ちょっとなら、と許さずに絶対に拒否してください。
外に出すから
これは非常に多そうな言い訳です。
言葉だけ聞けば、大丈夫な気がしてしまいますよね。
ただ、外に出すかどうかは男性側がコントロールしており、女性側ではコントロールできません。
そのため、全てを委ねた状態で、その言葉を信じているだけの状態です。
冷静に考えると、非常に危険な返事をしていることに気づきます。
つけない方が気持ちいい
これは男性もありますし、女性にもこのように思っている人はいるでしょう。
確かにそうかもしれませんが、一瞬の快楽のみです。
その一瞬の快楽に負けたことによって妊娠してしまう可能性もあります。
望んだ妊娠であれば、全然いいのですが、そうではない場合は、快楽の代償は非常に大きいです。
ゴムなしの方が気持ちいいかもしれませんが、そこはグッと我慢してください。
ゴムアレルギーだから
アレルギーを全面に出してくる男です。
病気ならしょうがないか、となってしまいそうですが、病気だろうが拒否してください。
現在は、ゴム以外にもポリウレタン素材のものをあったりするので、他の素材での着用を検討してください。
全ての素材がアレルギーなんてことはないでしょう。
また、アレルギーと口で言っているだけで実際には違うケースも全然あります。
これに似たパターンで、「ゴムをつけると痛い」などもあります。
大きいサイズのゴムも通販などを駆使すれば売っていますし、痛みもなんとかする方法はあります。
ちょうどゴムを切らしている
切らしているなら、買ってこればいいです。
買いに行くのがめんどくさい、と確実に切り返されそうですが、めんどくさいなら、行為自体を拒否すれば良いです。
ゴムを切らしているのを、ゴムなしでして良い理由にするのはおかしいです。
女性側が気遣うのもおかしい話ですが、このような事態に備えて、いくつか自分で保管しておくのもアリです。
アフターピル飲んだら大丈夫
女性のことを愛していたら、こんな言葉が出ますか。
愛していないから、出る言葉じゃないでしょうか。
そんな最低な男と行為をする必要はないです。
どんな言い訳だろうが断る勇気持つ
上記以外にもいろんな言い訳があるかもしれません。
どんな言い訳だろうが、拒否してください。
言い訳するような男と関係を持つ必要はないです。
雰囲気を相まって断りにくい感じになるのはわかります。
ただ、それでも勇気を持って冷静に断りましょう。
それができるかできないかで大きくいうと、今後の人生に影響する可能性すらあります。
それでも無理やり、ゴムなしを強要するようであれば、「警察を呼ぶ」などのワードを出しましょう。
現在、このような行為についての罰則は非常に厳格になっているので、男性側も怯むのではないでしょうか。
ただ、強要する男性とはゴムありでもなしでもしなくて良いと思います。
ゴムをつけない男は、悪い男
これは私の個人的な見解が大いに入っていますが、ゴムをつけない男=悪い男だと思ってしまいます。
本当にその女性との先を考えているのであれば、どんな理由があるにせよ、ゴムをつけると思います。
それが女性からすると、大事にされている1つの証拠になるんじゃないでしょうか。
後先を考えてないから、ゴムをつけないという選択肢が出るわけで、ただの自己満でしかないと思ってしまいます。
ゴムをつけなくて、男性と女性、どちらが辛い思いをするかというと、確実に女性でしょう。
私の周りでも、望んでいない妊娠をしてしまいトラブルに発展したケースを複数知っています。
・本人同士では解決しないので、親同士が話す
・妊娠したとわかった瞬間、男側と連絡が取れなくなる
・警察に相談する
・妊娠する前はもし妊娠したら、責任を持って育てると言っていたのに、妊娠後は堕すように諭す
・中絶費用の負担額の相談
など、これ以外にもいろんなパターンがありますが、かなり揉めています。
前提、男が悪いです。
しかし、それを許容してしまったが故に起こってしまいます。
ゴムをつけようとしない男に良い男はいないと考え、どうしてもつけようとしなければ、行為をしないようにしましょう。
自分の体を大切にしてください。
まとめ:男性はゴムをつける・女性はゴムをつけさせる
ここまで、ゴムをつけない男の言い訳についてまとめてきました。
私の知り合いに助産師がいるのですが、やはり一定する望まない妊娠をして、産むか中絶するかの判断を迫られる場面に遭遇するとのことです。
そんな辛い状況にならないためにもゴムは必ずつけるようにしましょう。
自分を厳しく律して、避妊については強い意思を持ってください。
自分の身体を安易に許さず、大事にしてください。