
同棲生活をしていると、良いことばかりではありません。
「好きな人とずっと一緒にいれるなんて幸せ・・!」と思って同棲したのは良いものの、予期せぬことも発生します。
どんなカップルでも、1度や2度は同棲生活中に喧嘩するのではないでしょうか。
今回は、そんな同棲生活中、喧嘩になりがちな理由や原因をまとめました。
目次
同棲生活で喧嘩になる理由・原因
早速、紹介していきます。
家事をサボる
家事をどのように分担するかは、カップルによって異なります。
ただ、その分担の仕方がおかしかったり、分担した家事をしないなどが続くと、しっかりとやっている方の不満が溜まります。
また、家事をやったとしても、その出来具合いが雑だと、やり直しになり、手間が余計増えてしまいます。
例)皿洗いをしたが、汚れが残っている
話し合って分担し、協力して行いましょう。
連絡がなさすぎる
頻繁に連絡する必要はないですが、最低限の連絡は必要です。
例えば、晩御飯を作るか迷っているのに、帰りの時間の連絡がないと、困りますよね。
パートナーに配慮して、必要な連絡はするようにしましょう。
お金を貯める気がない
1人暮らしの時は、お金を貯めるも貯めないも自分次第です。
ただ同棲するとなると、将来の結婚を見据えていることがほとんどですよね。
となると、結婚式費用や新婚旅行の費用などを2人でコツコツ貯める必要があります。
片方だけ頑張って貯めているのに、もう片方が全然協力しないとなると、「本当に結婚する気あるの?」となります。
ギャンブルなどに全財産使うなどは、もってのほかです。
外出が多すぎる
仕事で外出するのは全然問題ないです。
それ以外の外出を指しています。
毎晩、「朝まで飲み歩く」、「休日は友達と朝から晩まで遊んでいる」などはパートナーにとってはあまりよく映らないでしょう。
さらに、その場に異性がいるのなら、その不満は増します。
せっかく一緒に住んでいるのなら、パートナーとの時間も大切にしましょう。
謝らない
もし喧嘩になりそうになったら、謝るのが吉です。
自分が悪いと思ったら、すぐ謝った方がいいです。
ほんの些細なことで、お互い意地になり、謝らないと冷戦状態になり、嫌な空気がずっと漂います。
一緒に住んでいるので、この冷戦状態は非常にキツイです。
また、一度この状態になると、どちらも引くに引けなくなり、最悪のケースは別れます。
実際に、このケースで別れたカップルを複数見てきました。
意地にならず、早く謝ってください。
最初は小さくても、大きくなってしまいます。
罵る・暴力を振るう
もう罵る・暴力を振るう時には、喧嘩になっている可能性も高いですが、絶対にやめましょう。
特に、男性が女性に暴力を振るうのは最悪です。
少し話はそれますが、周りからも聞くのですが、DVの男性と同棲する人って意外といるんです。
同棲する前は、本当にDVの欠片もないらしいんですが、同棲した瞬間、急に人が変わったように暴力的になるらしいです。
私も経験したことがないので、「同棲する前にわかりそうなものだけど・・」と思うのですが、経験した人からすると、本当にわからないらしいです。
二重人格みたいな人もいるので、これは怖いですね・・。
小さな価値観の違い
小さな価値観の違いは、すれ違いを引き起こすことがあります。
小さな価値観がどのようなものかと言いますと、
・就寝の際、真っ暗にするか豆電球にするか
・トイレに行った後は、便座を閉めるか閉めないか
・食べた食器はすぐ片付けるか、後で片付けるか
などです。
意外と揉めがちなので、気になる点は事前に確認しておきましょう。
2人の時間を作らない
外出が多すぎる、と少し被るかもしれません。
外出せずに家の中にいても、1人でずっとゲームなどをしている、など1人の世界に入り込む時間には注意しましょう。
ある程度の時間は問題ないですが、1日中となると、パートナーも不満が出てくる可能性があります。
ゲームなどは2~3時間で切り上げる、もしくはパートナーもゲーム好きなのであれば、一緒にできるゲームをしてみてはいかがでしょうか。
異性関係
遊びに行く時は、今まで以上に異性関係に気を遣った方が良いかもしれません。
先に、パートナーに異性関係についてのラインを聞いておくのもアリです。
ラインは、どこまでOKでどこからNGか、を指します。
・男女混合で遊びに行く
・異性と2人で遊びに行く
・男女混同で旅行(泊まり)に行く
など上記に例を挙げましたが、OK/NGのラインについて意見が分かれるのではないでしょうか?
また、性別だけではなく、これまでの関係性が重要なファクトになることもあります。
異性でも〇〇さんならOKだけど、〇〇さんはNGなど。
このラインは、人によってかなり差がありますので、気をつけましょう。
言うまでもないですが、浮気をしたら、それはアウトです。
ただ、同棲時に浮気が原因で別れるカップルは少なくないでしょう。
夜の営みレス
同棲において、夜の営みを甘くみてはいけません。
夜の営み問題は意外と深刻になります。
前提、付き合った当初よりも年月を重ねると、夜の営みは減ります。
減っていない方々は、全く問題ないので、ここは読み飛ばしていいでしょう。
減った際に、お互いがそれで問題なければ、それでOKです。
ただ、片方に不満が募ると喧嘩の原因になる可能性があります。
「昔は頻繁にしていたのに、最近は全然ない・・」
「異性としての魅力がなくなったのかな・・」
などの声が出るようになります。
さらに、レス問題の難しいのが、「じゃあ、今日しようか」とはなかなかならないことです。
それで、できれば問題ないですが、一度レスになると、するタイミングや雰囲気の作り方がわからなくなります。
そのため、不満の声が出たとしても、すぐに解決できないケースもあります。
解決策としては、
・ラブホテルなどいつもと違う場所に行く
・お酒の力を帰る
・睡魔に負けないように布団に入る時間を早める
などがありますが、どれも効果を発揮するかどうかはわかりません、、、。
生活リズムのズレ
生活リズムも解決するのはなかなか大変です。
極端な話ですが、片方が夜勤勤務だったりすると、リズムはかなりすれ違います。
ただ、仕事なので、簡単に生活リズムを合わせるために転職してよ、と言うのも難しいです。
一方、「せっかく一緒に住んでいるのに、一緒に寝られない・・」などの声があるのも事実なので、この問題は根深いです。
話し合いをして、折衷案を出すか、どうにもならない場合は、仕事を変えるしかないかもしれませんね。
まとめ:同棲生活の喧嘩の原因をなくす努力をしよう!
ここまで、同棲生活の喧嘩の原因についてまとめてきました。
努力で解決できそうなものもあれば、なかなか難しいものもあります。
何が正解で、何か不正解かは難しいので、お互いで話し合って解決策を出すしかありません。
ただ、改善できる部分は必ずあると思いますので、そこについては努力するようにしましょう。