
カップル・夫婦で大きな問題になりがちな1つが夜の営み問題です。
付き合いたての頃はレスなんてなるわけない、と思っていても不思議なことに時間が経つにつれて、なります。
どちらかに原因があったり、両方だったり、外部的要因など、様々ですが、多くのカップル・夫婦が陥ります。
今回は、そんな夜の営みのレスについての対策をいくつか挙げていきます。
私自身も結婚しており、レスになりそうになったことも多いです。
その経験も交えながら、お話しできれば幸いです。
目次
【カップル・夫婦】夜の営みレスの原因
今回は、解決策について中心に記述するので、夜の営みレスの原因については、少しだけここで触れます。
思い当たる決定的な原因があるのかもしれませんが、私が知る限り、そのようなケースは非常に少ないです。
大抵は、普通に過ごしていたら、いつの間にかレスのパターンが多いです。
大きく2つあり、男性が女性を誘わなくなったか、女性が男性を受け入れなくなったかです。
※女性から誘う場合もあるかとは思いますが、ボリュームとしては少ないので、ここでは議題から外させてください。
上記の2パターンの個人的な割合をいうと、7:3程度かと思います。
要は、男性側は女性側を誘わなくて、レスに発展しているケースの方が目立ちます。
原因が何かと言われると非常に難しいと思います。
男性の「新しいものを求める」ような本能的なことも関係しているとは思っています。
そのため、原因を追求したところでなかなか解決に至るのが難しいのが夜の営みレス・マンネリ化問題です。
話し合いをするなども必要なのですが、話し合ったところで、正直に本音を言えるなどの問題もあるので、一向に溝は埋まらないかもしれません。
そんな中でもできそうな解決策をいくつか持ってきました。
【カップル・夫婦】夜の営みレスの対策(解決策)
さて、では早速紹介していきましょう。
自分磨き
自分磨きにも色々ありますが、今回に関しては、内面ではなく、外見です。
内面は付き合った当時から大きく変わる人は少ないでしょう。
ただ、外見がどうでしょうか。付き合った当時と比べて、少しふくよかになってしまった..と感じる人もいるかもしれません。
男女ともにある程度引き締まったカラダである方が、夜の営みにつながることは多いです。
※そうではないケースももちろんあります。
過酷なダイエットなどをする必要はないですが、魅力的なカラダづくりは夜の営みの頻度にも関係する可能性は高いです。
出産などがあると、体型変わりやすいので、難しいのは重々承知なのですが、事実として、カラダの変化によるレスはあるでしょう。
日常とは異なる場所
家だと、どうしても慣れてしまっているのと、もう誘うタイミングもわからなくなってしまった..という方もいるかもしれません。
家だと雰囲気が出ない気持ちはわかるので、そこだと難しい場合は場所を変えてみましょう。
一番良いのが旅行ですね。
一度も旅行となると、この対策は難しいのですが、旅行に数回行くカップルや夫婦であれば、非日常の雰囲気の中で、試みるのはどうでしょうか。
雰囲気も違うので、旅行で気持ちも高ぶっていますし、レスを解消をするきっかけになりやすいです。
その旅行一回きりではなく、そこからレスが解消して、家に戻っても定期的に行為が継続できる可能性もあります。
お酒
お酒に頼るのはどうなのか?という意見はもちろんあるでしょう。
しかしレス解消に向けてなんでもやるのであれば、お酒もアリです。
お酒を利用して、心身ともにいい感じの雰囲気にして、日常の雰囲気とは少し変える作戦です。
お酒が強く、全く酔わない人には1mmも効果がない可能性はありますが、そんなに強くない人なら可能性はあります。
下着
これは完全に男性から聞いた意見になります。
彼女や奥さんの下着姿って意外とあんまり見ることないです。
※下着は下ではなく、ブラなど上を指しています。
というのも、これはしょうがないことですが、同棲していても、家の中では下着つけないことが多いと思います。
なので、下着姿って見慣れてないんです。
そのため、これも旅行時などになってしまうことが多いかもしれませんが、どこかで下着姿をチラッと見せるのは効果があるかもしれません。
その時に、自信のある下着であればあるほど良いでしょう。
それをみて、男性側に今まで違う感情を引き起こさせる可能性はあるかもしれません。
ルール化する
これはするの嫌だな..という声が聞こえてきそうですが、奥の手として用意しておくのはアリです。
ルール化とは、毎月〇〇日、毎月第〇〇曜日に営みを行うと決めることを指しています。
半ば強制的に営むなんて、ちょっと・・と思う人がいるのもわかります。
ただ、このルール化を採用している夫婦も少ながらずいるのも事実です。
これがあると、そのために準備や空気作りをするので、お互いに気持ちも高ぶります。
できれば、自然にしたい時にするのがベストなのですが、なかなかそれが上手くいかないので、レスになっているとも言えるのではないでしょうか。
もしルール化する際は、最初は頻度設定、軽めからにするのが良いでしょう。
その後、慣れてきたら、その設定を増やしていってください。
まとめ:【カップル・夫婦】夜の営みレスの対策は難しい
ここまで、夜の営みレスについてまとめてきました。
営みレスは私もなりかけたことがあるのですが、そんな簡単に対策できないのが現状です。
お互いの気持ちのってこないと解決の糸口は掴めません。
かといって、話し合って解決するかというと、解決しないのが夜の営みレスです。
少しずつ少しずつ状況改善していきましょう。