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両親への結婚の挨拶で気を付けるコト・覚えておくコト

両親への結婚の挨拶って緊張しますよね。

両親といいますか、正確に言うと、義両親への挨拶の方が言葉としては正しいかもしれません。

私たちも義両親への挨拶を終えて、無事夫婦となったわけですが、今回は、そんな経験も踏まえて結婚の挨拶についてです。

義両親への挨拶で気を付けるべきコト、覚えておくべきコトをいくつか挙げますので、参考にしてみてください。

 

 

両親への結婚の挨拶で気を付ける・覚えておくコト

早速紹介していきます。

彼氏が彼女の両親に結婚の挨拶をしに行くことを前提に記載していきます。

ただ、彼女が彼氏の両親に挨拶に行く際にも共通することも多くあります。

ちなみ、結婚の挨拶と両家顔合わせは、まった別物なのでごちゃ混ぜにならないようにご注意ください。

それぞれの両親に、結婚の挨拶をし、了承をいただいたのちに、別日でお互いの両親が会う顔合わせ日を設定します。

 

スーツでいく

スーツでいく

まず、服装は無難にスーツでいきましょう。

カジュアルスーツではなく、ガチガチのスーツです。

色は、ブラックでもいいですが、就職活動や葬式などの印象が強いので、派手すぎないグレーやネイビーがおすすめです。

柄は、基本無地が好ましいですが、入ってたとしても、あまり目立たないものにした方が良いでしょう。

インナーもTシャツなどではなく、ワイシャツを着るようにしましょう。

ワイシャツは白などの無難なものを選択するのが良いでしょう。

ネクタイも派手すぎない紺やネイビーがおすすめです。

黒は、スーツと同じく、喪の色になるので、避けた方が良いかもしれません。

義両親に、「堅い服装じゃなくていい。」と言われた場合でも、ジャケットにパンツなど正装に近い形にしましょう。

また、スーツは必ずクリーニングやアイロンを事前に行い、ヨレヨレではない状態にしておきましょう。

言うまでもないですが、スニーカーなどではなく、スーツにあった革靴にしてくださいね。

 

小物は極力つけない

小物は極力つけないのがベターでしょう。

つけるとしても、時計のみにするなどシンプルにして小物がジャラジャラならず、最低限にしてください。

また、つけている小物も義両親にみられる可能性があるので、高価なものや派手ものは避けた方がいいでしょう。

 

 

時間厳守

時間厳守

こちらから結婚の挨拶をしたいから時間をください、とお願いしている立場であるのに、時間守れないのは、絶対NGです。

何があってもいいように、指定した時間の30分前には義両親宅に到着するようなスケジュールで行きましょう。

私たちは、1時間前に着いて、近くのカフェで服装整えたり、ちょっと挨拶の練習をしたりしました。

どれだけ早く着いても遅れるよりは全然いいです。

時間に遅れてしまうと、それだけでマイナスの印象からスタートしてしまうので、気をつけてください。

 

 

少し練習をしておく

少し練習をしておく

結婚の挨拶を、事前にテキストに起こして、一文字一句覚えるまでする必要はないです。

ただ、なんとなくでいいので、話の順序などは頭の中に入れて、軽く練習しておきましょう。

完全ノープランでいくと、緊張もあり、頭が真っ白になってしまう可能性があります。

何も考えてきていない、と思われるのも良くないので、自分で話を進められる程度は考えておきましょう。

 

 

手土産を持っていく

義両親への手土産を持っていくようにしましょう。

何が好きかを事前に彼女から両親に聞いてもらい、それに合わせたものを買っていくなどが一般的です。

値段に特に決まりはありませんが、3,000円〜10,000円程度が相場ではないでしょうか。

義両親から手土産いらないと事前に言われた場合は、再度確認して、本当にいらなければ、不要です。

 

 

「娘さんを僕にください!」はないかも

「娘さんを僕にください!」はないかも

よくドラマや漫画で見るような「娘さんを僕にください!」みたいなセリフは特にないケースも多いです。

話の流れの中で、このようなセリフを言うこともあれば、

・「結婚させていただきたいです、よろしくお願いいたします。」

・「結婚の挨拶に参りました、よろしくお願いいたします。」

などと言えば、義両親にも伝わるので、それに対して「これからもよろしくね。」などと言われて挨拶が完了することも。

その後は、結婚の挨拶というよりは、何気ない会話をすることも多いです。

実際、私たちのパターンがまさにこれで、結婚前に義両親とも1~2回お会いしていたので、すでに気をあまり遣わないで良い関係性でした。

そのため、着いた瞬間に、「今日は来てくれてありがとうね。結婚後もお願いします。」と言われ、「お時間作っていただきありがとうございます、こちらこそお願いいたします。」といった形で終わりました。

この状況や流れは、義両親との関係性や性格によって変わってくるので、その場に応じて対応するしかないでしょう。

 

 

緊張はする

緊張はする

結婚挨拶って緊張します。

どんだけ緊張しないタイプの人でも、こればっかりは変な緊張が走ると思います。

今までしたことのない未知の体験なのと、お義父さんになんていわれるんだろう、と不安になります。

よほどのことがない限り、"会ってもくれない"、"断られる"なんてことはないと思いますが、それでも不安です。

なので、その緊張を少しでもほぐすためにも最低限の準備はしておきましょう。

 

 

まとめ:緊張しますが、結婚の挨拶はしっかり行いましょう

ここまで、両親への結婚の挨拶で気を付けるコト・覚えておくコトをまとめて来ました。

今回挙げたものも、決められたルールではなく、一般的になマナーや常識の部分になります。

義両親によって、このあたりの範囲は変わってきますので、2人で相談して、どのように結婚の挨拶をするか決めましょう。

ただ、どんな結婚の挨拶も基礎・基本の部分は同じなので、そこは守って、気持ちよく結婚の承諾をもらえるといいですね。

 

執筆協力者

たむ | 幸せな結婚生活

インスタグラムで同棲・結婚について発信しているアラサー夫婦です。
自分たちの経験談やそれをもとにした情報を中心に投稿しています。
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