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【ブライダルネイル】失敗しないコツとオススメデザイン

結婚式に合わせて、ブライダルネイルを行う花嫁も多いかと思います。

一生に一度の大切な結婚式、指先までこだわりたいですよね。

そこで、失敗しないためのコツと、オススメデザインをご紹介します。

細部までこだわって、満足のいく結婚式にしましょう♪

 

 

ブライダルネイル失敗しないコツ!

 

その1 ネイルの種類

ネイルには、大きく分けて3つの種類があります。

種類 メリット デメリット
マニキュア(ポリッシュ) 低価格でできる。除光液で簡単にオフができる。自分で簡単にできる。サロンで行う場合も短時間で終わる。 乾くまで時間がかかる。1週間程度しか持たない。塗りムラが出やすい。
ジェルネイル 3~4週間持つ。爪の強度が上がる。艶が綺麗。デザインの幅が広い。 マニュキュアに比べると高価格。爪に軽い負担がかかる。オフに時間がかかる。
スカルプチュアネイル 3~4週間持つ。ジェルネイルよりも強度がある。ロングネイルが可能で好きな長さを選べる。艶が綺麗。デザインの幅が広い。 マニキュアジェルネイルよりも高価格。爪に負担がかかる。オフに時間がかかる。施術に時間がかかる。自分でのオフが難しい。

爪への負担や、価格帯、強度などを考えた場合、ジェルネイルがオススメです。

他にも、一時的に両面テープで貼り付けるネイルチップもありますが、簡単に取れてしまうため、結婚式には不向きです。

 

その2 ネイルサロンに行くタイミング

普段セルフネイルを行なっている方も、結婚式という大切な日にはネイルサロンへ足を運ぶ方が多いのではないでしょうか。

セルフネイルであれば、2日前でも問題ありませんが、ネイルサロンでネイルをしてもらう場合、1週間前後を目安にすることをオススメします。

結婚式の直前となると、デザインがイメージと違った場合に、お直しをする時間が取れなくなってしまいます。

反対に、結婚式から遠すぎてしまうと、爪が伸びてきてしまったり、ネイルの劣化が懸念されます。

また、マニキュアの場合は、剥がれてしまう可能性があるため、2日前〜前日を目安にしてください。

 

その3 ウェディングドレス・和装にデザインを合わせる

ネイルが浮かないように、ブーケやウェディングドレス・和装、結婚指輪など、当日身につける物のデザインに合わせるといいでしょう。

全体的にまとまった仕上がりとなるため、オススメです。

また、ネイリストさんに相談でも良いですが、あらかじめやりたいデザインをピックアップしておくとスムーズです。

 

 

ウェディングドレスにオススメのブライダルネイル

 

ホワイト×フレンチネイル

ネイルの王道フレンチネイル!!

ホワイトのフレンチネイルにラメラインやストーンを合わせることで華やかさが増し、ウェディングドレスとの相性がバッチリになります!

 

ホワイト×フレンチネイル×ラメグラデーション

ラメグラデーションの上に、ストーンをいくつも散りばめたデザインとなります。

キラキラ感が強いですが、ウェディングドレスや結婚指輪の邪魔にならないため、華やかなデザインにしたい方へオススメです。

 

ホワイト×シアーネイル

シアー感のあるホワイトグラデーションに、ホログラムやストーンを置いたネイルです。

キラキラ感がありながらもシンプルで、キレイな仕上がりになります。

 

シルバー×ラメグラ

キラキラ感がたっぷりながらも、大人っぽさを感じるデザインです。

薬指にのみ、ストーンを散りばめることで、結婚指輪との相性も抜群です!

 

ピンク×グラデーションネイル

自爪の色に近い、薄いピンクでシンプルに仕上げたデザインです。

ワンポイントに大きめのストーンを置くことで、華やかさもプラスされます。

 

ピンク×ラメネイル

薄いピンクをベースとし、ワンポイントにラメが入ってます。

可愛らしさと華やかさのバランスの取れたデザインです。お色直しにピンク色のドレスを選択している方にオススメです。

 

ピンク×タイダイ柄

ピンクをベースに、黄色、ホワイトを混ぜたタイダイ柄のネイルです。

春っぽさのある華やかな色合いで、ブーケに合わせて色合いを変更しても可愛く仕上がります!

 

ベージュ×マグネット

ベージュベースのマグネットネイルです。

大人っぽい色合いですが、2本タイダイ柄を混ぜることで可愛さがUPします。

 

ブラウン×ラメライン

シアーのブラウンカラーに、ラメラインを引いた落ち着いた印象のネイルです。

カッコよく仕上げたい方にオススメのデザインです。

 

 

和装にオススメのブライダルネイル

 

ワンカラーネイル

着物の色に合わせて、シンプルなワンカラーネイルはいかがでしょうか。

着物の邪魔をせず、まとまった印象となります。

 

シアー×花柄

透け感カラーをベースに花や蝶など、着物に合わせたデザインです。

着物との統一感を出すことができます。

 

ワンカラー×ゴールドラインアート

ワンカラーをベースとし、着物の金色の刺繍に合わせてアートを施したネイルです。

落ち着いた印象でありながらも、カッコイイデザインに仕上がります。

 

 

まとめ:ブライダルネイルで指先まで美しくみせよう!

ここまで、ブライダルネイルについて紹介してきました。

爪は小さなパーツであっても、ネイルをしているのとしていないのでは、大きく差があります。

「初めてのネイル上手くいくかな」「イメージと違うデザインになったらどうしよう」など不安をお持ちの方は、ブライダルネイルの経験豊富なサロンへ行くことをオススメします。

特にネイルをする予定がない方も、ネイルケアをサロンで行なってもらうだけでも、自爪が美しく見えます。

是非、参考にしてください。

 

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