
結婚式当日の新郎新婦ってどんな感じで動くだろう?と気になった方はいませんか?
もちろん、すでに結婚式を行なった経験のある方であれば、ご存じかと思いますが、行なっていない方には気になる点かもしれません。
私も実際に、結婚式を行う前までは、参列者として結婚式に参加したことは何度かありましたが、新郎新婦って当日バタバタして、忙しいそうだな、と思っていました。
そして、自分が結婚式を行う立場になり、感じたことは、確かに「忙しい」というか、「休憩してる間はなかった」ですね。
そんな新郎新婦の結婚式当日のスケジュールや動きについて、私の体験談も交えながら、紹介していきます。
目次
結婚式当日の新郎新婦のスケジュール・動き
ここからは結婚式当日のタイムスケジュールを記載していきます。
ちなみに、備品や荷物の式場の持ち込みは、前日までに完了していますので、当日はほぼ手ぶらの状態でいきます。
式場によっては、当日の朝早くに持ち込むケースもあるかも知れません。
9:00 起床
気持ちが高ぶっているのもありますが、予定より早く起きました。
ちなみに、私たちは、家で起床ではなく、結婚式場近くのホテルをに前泊しました。
ホテルウェディングの方だったら、式場のホテルに前泊する人もいると思いますが、私たちはホテルウエディングではなかったので、自分たちでホテルを取りました。
家でなく、ホテルに前泊した理由としては、家から式場まで車で1時間程度かかるのですが、土日で混んで渋滞に巻き込まれるのが嫌なのが1番の理由。
2つ目の理由として、後述しますが、新郎と新婦で入りの時間が異なる(新婦の方が入りが早い)ので、新婦の入り時間に合わせて、家から車で行くと、新郎からすると、かなり早く会場に着いてしまい、することないので、ホテルでゆっくりしてから行きたいのがあります。
お金は少しかかってしまいますが、近くのホテルに前泊して正解だったんではないか、と思っています。
10:30 新婦会場入り
新婦が先に会場に入ります。
理由としては、想像がつくと思いますが、ウェディングドレスの着用に時間がかかるからです。
また、スキンケアや化粧、ヘアスタイル作りもプロの方にやってもらうことが多いので、その時間の考慮されています。
早く会場に入って、最高にキレイ・可愛くしてもらいましょう。
11:30 新郎会場入り
新郎が約1時間遅れで会場に入ります。
新郎もスキンケアや化粧、ヘアスタイル作りをしてもらい、タキシードを着ます。
「新婦はわかるけど、新郎もスキンケアや化粧、ヘアスタイル作りしてもらうの?」と思われる方もいるでしょう。
これは、私たちの主観も入りますが、新郎もしてもらった方が良いと思います。
自分でやるのと、かなり変わるので、5千〜1万円程度かかりますが、やってもらうことをおすすめしています。
ただ、すでにこだわりである方は、自分でやってもいいのではないでしょうか。
12:30 ファーストミート
ファーストミートがない場合もあるかもしれませんが、するケースが多いですかね。
ファーストミートは、新婦のウェディングドレス姿を初めて見る機会です。
写真や動画などで、新婦が新郎を後ろから指でツンツンとして、振り向かせるようなシーンを見たことないでしょうか。
あれが、ファーストミートです。
もちろん、上記のパターンだけではなく、チャペルの扉から出てくるなどもあります。
ちなみに、私たちの場合は、夫がファーストミートを楽しみにするために、当日までウェディングドレスを見たくないと言うので、ウェディングドレス選びは1人で行いました(笑)
ファーストミート後、2人で写真撮影などを行います。
13:00 両親と対面
タキシード・ウエディングドレス姿に変身したら、その姿で両親とチャペルなどにお呼びして、対面します。
そこでも写真撮影をしたり、人によっては、両親に感謝の言葉を述べたり、などの時間があります。
両親もその時には、正装に着替えています。
13:10 挙式の予行練習
挙式の予行練習があります。
新郎がまずチャペルに入り、その後、新婦が入ってきて、新婦のお父さんが新郎のところまで、娘を連れてきて、新郎にバトンタッチする。
その後、誓いの言葉やキス、誓約書への調印を行い、チャペルを後にする。
上記のような流れを練習します。
もちろん、上記の役割は、親子の関係などによって変わりますので、あくまで一例です。
この流れを覚えるのが、意外と難しいんですよ(笑)
見たことあるかもしれませんが、新郎が新譜をベール取り忘れたり、指輪がなかなか入らなかったり、歩幅が合わなかったり・・。
練習でうまくいっても、本番で全然うまくいかないこともあります(笑)
私たちも小さいミスを1~2つしましたが、それも込みで、良い挙式になりますので、そんなに気にしなくてもいいと思います。
14:00 挙式開始
挙式の約15分前から、挙式会場に参列者が入ることができます。
その時には確実、練習を終えていないといけないので、練習時間は30分あるかないか程度でしょうか。
挙式会場にもよりますが、私たちの会場は、スモークガラスみたいな窓が新郎新婦が出ていく前の待合室にあり、そこから会場の様子が確認できました。
※新郎新婦側の待合室から会場は見えるけど、会場から新郎新婦の待合室は見られないような特殊な窓
参列者の前に出ていく時は、照れと緊張が入り混じってましたね(笑)
そして、15~20分程度、挙式が行われます。
挙式自体は本当に短いです。
ちなみに、挙式会場は披露宴会場より狭いことも多く、かなり多くの参列者を呼んでいる場合は、挙式の参加はナシで、披露宴から参加するようなスタイルもあります。
14:20 参列者との記念撮影
参列者の皆さんと記念撮影をします。
挙式会場で撮影することもあれば、大階段、ガーデンなどですることもあります。
どこで撮影するかは、会場によって変わります。
14:35 親族との記念撮影
参列者とは別に、親族だけの記念撮影があることも。
もしかすると、挙式前に親族との撮影は行うケースもあるかもしれません。
この写真を現像して、親族に後々送ることが多いです。
15:00 披露宴開始
ついに披露宴の開始です。
披露宴は、挙式のような当日リハーサルはないです。
ただ、式当日までに司会者と打ち合わせなど行い、ある程度のコンテンツと流れは決めています。
披露宴の流れについては、どのように構成するかでかなり変わります。
私たちのケースで紹介すると、
-入場ムービー
-開会の挨拶
-乾杯の挨拶
-ウェディングケーキ入刀
-友人挨拶
-新郎新婦紹介ムービー
-コンテンツ(ビンゴ、ゲームなど)
-両親への感謝の手紙
-エンディングムービー
-退場
-参列者お見送り
のような流れです。
上記以外の時間は、参列者との写真撮影や食事の時間になります。
17:15 撤収・片付け
披露宴は約2時間で終わることがほとんどでしょう。
結局、披露宴自体が終わっても、参列者と喋ったりなんだかんだしてると30分程度は延びます。
参列者が全員披露宴会場から出たら、鬼の片付け開始です。
タキシードやドレスを脱いで、持ち込み備品を回収し、車に積み込みます。
19:00 飲み会参加
片付けが終了して、そこで終わりの方もいるでしょう。
ただ、大抵の場合は、二次会か、飲み会があります。
二次会を行う場合は、その会場に向かいますし、特に二次会をセットしていない場合は、参列者の各グループが周辺で飲んでいるので、そこに30~45分ずつ顔を出します。
私たちの場合は、二次会は行わなかったので、各グループに顔を出しに行きました。
新郎新婦が一緒に全ての飲み会に顔を出す場合もあれば、もう新郎は新郎のグループ、新婦は新婦のグループに別々で顔を出すこともあります。
別々に顔を出すと各グループと話す時間がかなり少なくなってしまうので、二次会とまではいかないですが、友人代表みたいな人を1名任命して、その方に新郎・新婦の参列者を全員、一緒の飲み会場所に集合してもらうように促すのも経験したことがあります。
このあたりは、もう新郎新婦次第です。
時間不明 帰宅
飲み会が夜で終わるのか、朝まで続くのかによって、帰り時間は不明です(笑)
ちなみに、私たちのように車で来てる場合は、飲むので、その日に帰ることはできず、ホテルにもう一泊します。
そして、翌日、車で帰宅になります。
まとめ:結婚式当日の新郎新婦は忙しい!
ここまで新郎新新婦の結婚式当日の動きについて、まとめてきました。
今回は新郎新婦の動きのみに着目して、ご紹介しました。
紹介していない部分として、受付開始だったり、両家の紹介だったり、祝儀袋の回収など。
当日、新郎新婦は関わらないけども、発生するイベントはあります。
忙しいですが、本当に幸せ感じる1日です。
結婚式、別にしなくていいんじゃないの?と思っていた派でしたが、やった今は、して良かったなと心から思います。
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